
現場で「知った」・「見た」・「触れた」広告やコミュニケーション、エンターテインメントなどを通して、感じたこと、考えたことをブログ上でトークセッションします。
2012年01月17日
1月13日(金)付けの日経産業新聞でも紹介されていましたが、任天堂がインターネットを活用して、ゲームソフトの魅力や楽しみ方を紹介する「ニンテンドーダイレクト」が新戦略として実施されています。動画は任天堂本社の地下にあるモーションキャプチャールームから、岩田社長自らが出演し、自らゲームを体験したり、開発担当者と対談しながらゲームの魅力を伝えているようです。他にもカプコンやバンダイナムコゲームス、またエンタメ企業以外でもタニタなど様々な企業が自らの情報発信力を強めてファンとの結びつきを強化しています。かつてはテレビCM枠を活用した情報発信型のプレゼンテーションが多く存在しましたが、今後はFacebookやツイッター・ニコニコ動画などの登場により、こうした動きが増えていく中で、いつ誰が何をどういった切り口で情報を伝えていくかが、より重要になってくるような気がします。
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木村浩太
2011年12月27日
2011年、皆様にとってどんな1年でしたでしょうか。
早いもので、今年も残すところあと1週間を切りました。
もう、い~くつ寝ると、お正月です。
当社では毎朝、新聞クリッピングを行っているのですが、
元日には多くの企業が新年の挨拶や所信表明を目的に広告を掲載します。
企業それぞれの新しい1年に対しての想いから、
その時を象徴するメッセージやデザインが紙面を賑わせますが
今年(2011年)のお正月広告は、どうだったんでしょうか。
日本新聞協会が調査結果で、今年1月1日付の新聞で注目を集めた広告は、
パナソニックの「環境革新企業」(全面・カラー)だったようです。

この調査は全国の15~69歳男女に、元日付の加盟社中64紙の本紙、
第二特集などすべての広告を対象に、「目を引いた・気になった」広告を5つ選んでもらい、
最も回答が多かった広告を、「正月広告注目度No.1」としたもので
以下が2011年度のランキングです。
「目を引いた・気になった」広告の順位は次のとおり(広告主、広告内容、想起数の順)。
1.パナソニック (企業広告) 1287
2.サントリー酒類 (ザ・プレミアム・モルツ) 1268
3.トヨタ自動車 (企業広告) 1004
4.キヤノン (企業広告) 755
5.日立製作所 (企業広告) 724
6.資生堂 (企業広告) 538
7.日産自動車 (企業広告) 491
8.パナソニック (3Dビエラ) 458
9.日本マクドナルド(企業広告) 455
10.花王 (企業広告) 379
2012年の元日には、どんな広告が掲載されるのか楽しみです。
小林洋介
2011年02月07日
お世話になっているWEB制作系の女性営業の方から教えて頂きました。
大和ハウスさんの商品は勿論「住宅」。けれど物質としての「住宅」ということだけでなく、その先には人それぞれの人生や物語がある。恋愛小説家で直木賞作家の唯川恵さんの脚本、SK-Ⅱさんとのコラボなどで本格的なドラマをUSTREAMやtwitterで展開。
主人公の女性が住むモデルハウスまで展開しているそうです。物語のない商品は売れない時代ということでしょうか。まぁ家を買うときって奥様の意見が強いでしょうし。
http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/cocoom/novel/
http://twitter.com/#!/naoko_incocoom
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山本紘章
2011年02月06日
そういう視点で色々と見ていると確かにユーザーと企業が何かを一緒に作るという企画が増えている。
学習法のZ会さんも、そんな取り組みを行っていました。
トヨタさんと共通するのはターゲットを若い層に絞っている点。一方的なコミュニケーションでは届かない層であることは企業も十分理解されている。学生の作ったCMは渋谷の大型ビジョンでOAされたそうです。
http://www.zkai.co.jp/home/scm/index_2011.html
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山本紘章
2011年02月05日
まだ読んでないが、コトラーのマーケティング3.0でも語られている次代的なキーワードの一つ「共創」。
トヨタさんが発表された「トヨタ ソーシャルアプリアワード」もそんな時代を感じさせる企画かもしれない。衰退する自動車文化、成長するデジタル文化。そこに活路を見出して、若い人に車の魅力を感じてもらいたい。100万円は結構いいかもですね。
これで拡がればなんて安い買い物でしょうか。
http://www.toyota-app-award.jp/index.html
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山本紘章
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