三光ライブラリ 社員が触れたよもやま話

われわれは考え続けて行かなければなりません。考えるための種はどこにあるのか。「本」なのか「サイト」なのか「現場」なのか・・・。一日24時間(1440分)の中で得た種を紹介します。

おもしろ動画情報

2010年09月02日

http://www.youtube.com/watch?v=bh-sENPLd44

YouTube「iPadの説明するけぇ、よう聞きんさい」
アップルのiPad開発責任者たちのインタビュー動画を広島弁で吹き替えた動画です。とてもよくできています!
「iPad」「広島弁」で検索してみて下さい。

児玉亜希子

毎月22日は禁煙Day

2010年08月13日

数字の2が白鳥を連想させ、白鳥が英語でスワンであることより設定された禁煙Day。
地元神奈川県でも飲食を含む共有スペースにおいて全面禁煙が施行され、ますます肩身の狭い思いを余儀なくされている。

日本人男性の喫煙率は30%強の数字となり40年前より40%近くも下降している。
そろそろ自分もと思うのだが、なかなか強い意志で取り組めていないので、せめて22日は禁煙しようと思う。

山澤誠

かるめ焼き屋は、、、

2010年08月03日

同じ職業の人は、どこか似たファッションになるのはなんでだろう。
クリエーターっぽいファッション、建築系っぽいファッション。
怖そうな人はセカンドバックに金のネックレス。
かるめ焼き屋はハンチング。
ファッションと職業に関係性がありそうです。

小林洋介

THE BIG ISSUE JAPANが好きです。

2010年07月15日

初めて購入したのはJR国立駅の南口だった。「ホームレスを助ける雑誌」。浅い認識のなか、100円玉3枚が汗をかいてギュッギュッと音をたてるまで、握りしめた手の中でホームレスに渡るのを待っていた。毎朝高く雑誌をかかげて駅に立っているおじさんに、やっとのことで300円を渡す。「ありがとう!」おじさんは思いのほか白い歯を出してにかっと笑った。電車の中、嬉しくて、大学のある駅までの約1時間、夢中で読んだ。その時の特集が「知らなかったアフリカ」。この特集がきっかけで、私はいつかアフリカを訪ねることが夢になった。今年の3月、その夢は叶った。300円のうち、160円が販売者の収入になる。記事から夢をもらった私は、160円で叶う夢を信じて、今日もTHE BIG ISSUEを買う。

田中真衣

団子ひとつひとつの大きい・小さいは、個性

2010年07月01日

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経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある『未来のスケッチ』(遠藤功著/あさ出版)を読みました。「奇跡の再生」と言われた旭山動物園を“経営”という視点で書いた本です。全体を通して貫かれている考え方・人づくりのキーワードが「串団子」です。

一本の“軸(経営理念)”にさえ刺さっていれば団子ひとつひとつの大きい・小さいは、個性。であり、個性を活かせばいい。

大発見!!(特にアンダーライン部分)
組織で働く上で個性(団子)とは、“同じ大きさで箱に入っている”というのが私のイメージで、味の違いが個性であると思っていました(“きなこ・みたらし・あんこ”たまに“ずんだ”とかいたりして)。
そう思っていた私にとって“大きさも個性”というのは大発見でした。箱に収まって、味で勝負する、という私の個性。これからは大きさも自由です。ちょっとワクワクします。

法花堂綾子

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