
2012年04月27日
みなさま、
先週の土・日曜は、どのように過ごされましたか。
私たち三光パートナーズ社員は、三浦半島で
全社合宿をしておりました。
今期(49期)、そしてそれ以降、
どう我々が活動していくかという方針を話し合うもので
将来のあるべき姿などをチームで討議しました。
いつもの仕事場とは違う環境で
出てくる新しい考えや、前期の課題など。
ポジティブなこと、いまは一見ネガティブに聞こえそうなこと
いろいろと話しあい、実行策を立てました。
具体的にこれから実行していきますので
気の引き締まった三光パートナーズ社員をよろしくお願いいたします。
そして、もうひとつ、気が引き締まること。
昨日、“満開の桜”を見ました。
住宅撮影の仕事で行った福島県でのことです。
東京では、この時期では
もう見ることができなくなった桜ですが
福島県では咲いていました。
しかも、満開の桜。
30近く生きていて、桜前線を初めて実感しました…。
この時期に桜を見ることになるとは思っていなかったので驚きました。
もう間近にゴールデンウィークがやって来ていますが、
桜を見ると何か新しい年度の始まりの時の
気の引き締まる気持ちになります。
合宿と桜に鼓舞された最近でした…。
三光パートナーズ
児嶋 翼
2012年03月30日
毎日のように、電車に乗るが、ふと疑問。
自動販売機やお菓子・パンを売っている駅のお店の存在と
電車の中では物を食べてはいけないというマナー。
食べちゃだめと言っている場所で、食べ物を売る。
食べ物を売っている場所で、食べちゃだめという。
(正確には、だめ、というより他人に迷惑をかけないようにという気遣い。
そして、売っているのは「ホーム」ではあるけれど)
ホームで買ったものは、
電車を降りた先に向かう場所で食べるのだろうか。
あるいは、
10分もしない内に次の電車がくる
その電車待ちの時にホームで食べるのだろうか。
小袋の商品が売っていて
明らかに気軽に口にするものを売っている。
車内では、食べてはいけないだろうし、食べないだろうし。
と、
気づいたときから
あそこで物を買う理由が分からなくなる。
みなさん、どう思うでしょうか。
(でもホームにお店がないとなんだか不安になりそう)
三光パートナーズ
児嶋 翼
2012年03月02日
こんな訊き方。
「最近、目にした美しいものってなにかある?」
みなさまは、何かありますか。
“美しい”という言葉が、あらたまった言葉だからかもしれませんが、
「美しい」もしくは「美しくない」という言葉はなかなか日常で口にしないなあ、と
こんな訊き方をしてくる友人に、はっとさせられました。
案の定、「普通じゃ面白くないから」という思いが背景にあったようで、
はっとさせたかったようで、そんな訊き方をしたとのこと。
思惑通りの、はっ と具合いだった私。
ただ、はっ とだけでなく、
こんな訊き方の場合、導き出されるものは
答えも普通ではないものが出てくるのかもしれないとも感じました。
「面白いもの」「かわいかったもの」(耳になじんでいる訊き方)を
訊かれるよりも、訊かれた方はなんだか頭の中が乱されます。
物は言いよう、と言いますが、
物は聞きようだなあとも感じました。
言い方ひとつ、訊き方ひとつ。それでいろんな事が変わる。
ちなみに、私が最近見た美しいもの。
それは「ピナ・バウシュ」。
ピナ・バウシュとは、ドイツの女性舞踊家です。
「タンツテアター ヴッパタール」という舞踊団を率いて世界中で活躍をしていました。
類いまれな感性を持ち、舞踊界だけでなく各界に大きな影響を与えた人物です。
残念ながら2009年に死去していますが、
「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」という映画で
美しい彼女をみることができました。
この映画は彼女と舞踊団のダンサーたちのダンスドキュメンタリーなのですが
「美しいもの」という言葉にぴったりの内容です。
彼女の人柄が美しい、物の捉えようが美しい、
映像が美しい、肉体が美しい、…
2月末から公開されています。
ぜひ観てみてください。
三光パートナーズ
児嶋 翼
2012年01月27日
みなさま、「朝」は強いですか。弱いですか。
今日の朝はどんな「朝」だったでしょうか。
弱い方も、「朝」に向き合うのは毎日のこと。
ささやかながら、「朝のススメ」を、少しご紹介。
1、朝の飲み物
起床後、初めに口にするのは、コップ一杯の「水」がおすすめ。
私も数年前に知ったことですが、
「内臓器官」の“洗顔”の意味があるそうです。
そして、一気飲みではなく、少しずつ「咀嚼しながら飲む」のがよいそう。
ごしごし強くこすり、肌を傷つける“洗顔”ではなく、
ソフトな“洗顔”が内臓にもよいのでしょう。
そう知ってから、水を飲まずにコーヒーやジュースを飲んでしまうと、
「コーヒーで顔を洗っている…」という感覚になってしまい、
「お水、お水」と水を求めてしまいます。
まずは、お水を一杯。
内臓の働きを高めます。
2、朝の儀式
儀式と言うと、身構えてしまいますが「朝礼」のことです。
企業によって、朝礼の有無、頻度、時間、回数、内容など
多種多様だと思いますが
三光パートナーズでは、毎日9時から朝礼を実施しています。
内容は、社員のスピーチ、連絡事項、挨拶訓練。
言葉にしてしまうとシンプルなのですが
社員それぞれが発表の方法や内容を工夫し、
一日の始まりの士気を高めています。
ビジネス誌でも、「○○会社の朝礼」というコーナーがあるほど
企業での朝礼は注目されています。
なかには、午前中いっぱい、朝礼を行なう企業もあるとか!
企業の個性でいろんな取り組みがあるようです。
三光パートナーズの朝礼も、日々進化中…。
眠い朝もありますが、朝礼を積極的に活用!がおすすめ。
社員の働きを高めます。
三光パートナーズ
児嶋 翼
2011年12月16日
昨日、定例の吉良塾があった。
今年最後の 吉良塾。
最終回の昨日は、
「2011年の自分の振り返り」がテーマ。
今年、自分はどういう自分だったのか。
参加者みな、一年を振り返る。
ぐるぐると頭を回転させる。
鮮明に浮かび上がる出来事と、膨大な時間の中で
ぼんやりとしてしまった出来事。
嬉しかった事、その時は悲しかった事など。
三光パートナーズにとっても、
新しい出会い、新しい事業の開始、チームの大きな異動や、
個人個人の仕事内容の変化が例年より多くあった年。
そんな中、それぞれが挙げた自分の今年の振り返りテーマ。
心機一転
二年目の一年目
自分VS自分
変化
行動→変化→初→行動→変化→…
などなど
吉良先生から、
「振り返り(終わったこと)」にテーマをつけるのは難しいよね」
とのお話が。
それは、「目標(これからのこと)」は、
願望が入るから考えやすいとのこと。
確かに、希望を言うのは簡単かもしれない。
みなさまは、どんな一年だったでしょうか。
ぜひ、振り返りの際にご自身のテーマをつけてみてはいかがでしょうか。
そして、授業最後に、吉良先生から。
「振り返りをする際には、感謝できる人間」であれ、と。
世界レベル、日本レベル、企業レベル、個人レベルにおいて
たくさんの出来事があった。
その中で、いまここにいられること、この仕事をできているということ。
まずは「感謝」である、と。
このいまも、こうやって「みなさま」、
と私がこの場で語りかけることが出来ていること自体、
「みなさま」の存在に感謝すべきことでもあります。
ありがとうございます。
2011年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
三光パートナーズ
児嶋 翼
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