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    <title>NOTE_115｜業務概要｜三光パートナーズ株式会社</title>
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    <title>観天望気（かんてんぼうき）_コジマ</title>
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    <published>2010-09-02T01:53:09Z</published>
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    <summary> 「降水確率　10%」 仕事柄、住宅撮影の仕事のため出張をすることが多いので、イ...</summary>
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        <![CDATA[
「降水確率　10%」

仕事柄、住宅撮影の仕事のため出張をすることが多いので、インターネットや携帯電話で天気予報をよくみる。撮影場所と日付から、すぐに撮影日の天気を知ることができるので便利だなといつも思うけれど、この便利な天気予報がなかった時代の人は、明日の天気の心配をどう解消していたのだろうか。

人に訊くところによると、『観天望気していた』とのこと。


かんてんぼうき。
その聞き慣れない言葉は漢字が出てこないほど。実際は『観天望気』と書き、自然現象や生き物の様子から翌日の天気を予想すること。科学的な根拠はないが自然現象から天候の変化を読み取る昔ながらの予報方法であるらしい。

例えば、

ツバメが空を低く飛ぶと明日は雨
夕焼けが見えた日の翌日は晴れ
星がしげくまばたくと風が強くなる

など。

上のように観天望気のことわざはいくつもある。ことわざで聞くと、一度は耳にしたことのあるものが多い。天気予報が気軽に見られる今では、自分自身で天気を予想することは滅多にないことだが、この方法は海上では日常的に使われる事が多く、船舶免許取得の試験でも関連した問題がでてくるそう。


実際には、天気予報の方が確率は高いのだろうが「（自然現象の変化を）感じとる」、という大切ではあるが普段忘れがちなことに改めて気づかされる。

日頃の仕事においても感じとることは大切であるけれど、自分を振り返ってみるとどうだろうか。現場(仕事や人によって場所はそれぞれではあるけど)で感じてくる事と単純にPCで調べた事、どちらが熱い温度で情報を自分のものに出来るだろうか…。『天気予報』に頼りがちな自分に少し反省。

ちょっと明日、観天望気してみよう。

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    <title>BCC戦術論＿ナカタケ</title>
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    <published>2010-08-13T09:44:13Z</published>
    <updated>2010-08-13T09:45:06Z</updated>
    
    <summary>バトル、カスタマイズ、コレクション。 　これらは小中学生男子を虜にするキーワード...</summary>
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        <![CDATA[バトル、カスタマイズ、コレクション。

　これらは小中学生男子を虜にするキーワードであると、焼きそば好きの京都人がはんなりと教えてくれました。確かにポケモンもベイブレードもイナズマイレブンも、そんな要素が満載。古くは、メンコやベーゴマなどもこの法則に当てはまっています。

　さて、私は２種類の携帯電話を使っています。ひとつは、日本独自の進化を遂げたことからガラケー（ガラパゴスケータイ）と呼ばれるdocomoの携帯電話。もうひとつは、スマートフォンシェアNo.1を誇るiPhoneです。この２種類の携帯電話ですが、私の場合、その使用頻度は圧倒的にiPhoneの方が多いのです。なんでだろうと首をひねっていたのですが、その答えは京都人とのはんなりした会話の中にありました。

　ガラケーと呼ばれる普通の携帯電話は、「ほぼ完成品」です。後からアプリをダウンロードしたりもできますが、初期出荷の状態でさまざまな機能がついています。一方でiPhoneは、初期出荷時の機能は慎ましやか。さらにいえば、「電話」としての機能には不満すらあります。

　それでも、iPhoneなのです。

　そして、その理由として「バトル、カスタマイズ、コレクション」があるのです。

　「バトル」とは言い換えればコンテンツ力。「カスタマイズ」とは、自分流。「コレクション」とは独占欲。iPhoneの魅力は、まさにこの三要素によるところが大きいです。
　ピンからキリまである豊富なアプリ。自分の好みにあわせてダウンロード。いろいろなアプリがだんだん集まっていくという楽しさ。元小中学生男子の心を捉えるのは、もはや必然というものです。
　docomoの携帯電話は、私にとって「docomoの携帯電話」。しかし、iPhoneは「私の携帯電話」なのです。商品・サービスとして、この差は実に大きいといえます。

　ちなみに、私のおすすめアプリは、断然「ネコショット」。魚を拾うねこさんの姿に、深く感銘するすばらしいアプリです。これもまた、「私の携帯電話」を感じさせる重要なファクターといえるでしょう。

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    <title>選べることが増えていく_コジマ</title>
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    <published>2010-08-03T11:48:25Z</published>
    <updated>2010-08-03T11:49:17Z</updated>
    
    <summary>今日は、もう8月3日。「もう」と感じるのは、夏好きの人間として、夏の終わりを危惧...</summary>
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        <![CDATA[今日は、もう8月3日。「もう」と感じるのは、夏好きの人間として、夏の終わりを危惧しているためかもしれない。気が早いけれど、大好きな夏があと一ヶ月で終わってしまう…。ほぼ毎日、西瓜を食べているがそんな生活もあと少しだけ。大切に夏を過ごそうと思う。

ところで夏と言えば、西瓜以外にもいろいろな風物詩があって楽しい。その中でも、特に好きな「花火」について少々。

花火は、川辺や海辺でみる打ち上げ花火（法令上は「煙火」)と、コンビニやスーパーなどで購入し個人で楽しむおもちゃ花火（法令上は「玩具花火」）がある。
前者は、完全に観覧するもの。後者は、個人の自由で、思い立った夏の夜にすぐに楽しめるもの。今回注目したいのは、このおもちゃ花火。ここ近年はパッケージになっているものが主流で、買う時は量と若干の種類の違いだけで選ぶことが多い。

けれど、今年は少し違う。

「花火を一本一本セレクトしてみたらどうだろう」という、期間限定ではあるがそういうコンセプトの花火（の売り方）が出た。シボネというインテリアなどを売っているセレクトショップでのこと。花火は束で売っている事が多いが、それをばらして売っているので一本単位でいろいろな種類を買う事ができる。（しかも、棒状のお香のような出で立ちでかっこいい。一般的な花火がコンサバスタイルなら、これはモードというのか。）

一本一本選ぶって、新しい。

花火の「花火をする」という行為が楽しかったものに、「花火を選ぶ」という行為が加わる事で新しい楽しさが増えた。花火の光や誰それと一緒にしたという思い出の他に、こんな気分で選んだという思い出までも作ってくれる。

花火以外にも、日頃普通に買っている物の中で、きっとこの花火のように選択肢が増えると、ハッとするものも多いのではないか。「選ぶもの」という想定がない物や事を「選ぶ」時、とても不思議な感覚がする。それは面白い意味で。
もともと選べなければ「それはそれで良いけれど」、というか本人も「選びたい」とも気づかない次元の物や事が世の中には多いのかもしれない。

例えば、「公衆トイレ/百貨店のトイレ」。陶器の色が違うとか、それぞれに部屋名がついているとか…。

とか…、あったらいいのではないか。
もっと考えてみよう。世の人が、はっとできるようなこと。

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    <title>雨の日に、思う。＿ナカタケ</title>
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    <published>2010-07-15T03:15:19Z</published>
    <updated>2010-07-15T03:16:53Z</updated>
    
    <summary>「そろそろいらっしゃると思いましたよ。雨でしたから」 　そんなことを言い放つのは...</summary>
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        <![CDATA[「そろそろいらっしゃると思いましたよ。雨でしたから」

　そんなことを言い放つのは、よくいく美容院の店員です。似たようなことは、知り合いのデザイナーやカメラマンにも言われます。

　そう、彼らは私のことをこう呼びます。

　雨男、と。

　私は四六時中雨雲をつれて歩いているわけではないのに、彼らは自らを雨男の目撃者であると口を揃えます。しかし、思うのです。目撃者であるということは、つまり雨降りの現場にいるわけで、彼らもまた被疑者のはずです。にも関わらず、私を犯人扱い。この世には、神も仏も名探偵もいないようです。
　そもそも天候とは、そのエリアにおいて公平な存在。そこに差など、生まれるべくもありません。データをとるまでもありませんが、私だけ年間降水量が高いということなどあるわけがありません。

　では、なぜ私が犯人扱いされるのか？

　原因となるキーワードは、「機会」「印象」「実感」「波及」「共感」だと推測します。

　たとえば、撮影時に雨が降ったとします。「お前、雨男だろう」という会話は、雨の撮影現場では時候の挨拶のひとつです。これが、最初のトリガーとなります。
　このときの会話の内容にもよりますが、「雨男かもしれません」なんて言ってしまうと、「雨男化」は加速する可能性が増加します。もし、雨男と呼ばれたいのならば、このファーストステップは重要です。

　そして、次の機会。再び雨でも降ろうものなら、雨男という「印象」が強烈に植え付けられます。そして、そのことが口コミで伝播し、晴天時には特に動きもないのですが、雨が降るやいなや人々の頭の中では「雨＝雨男＝ああ、あいつがいるからだ」という式が成立します。

　雨が降るという「機会」に、最初に与えた「印象」を想起させ、雨男という存在を「実感」させ、そのことを人に伝え「波及」させ、その人がたまたま雨降りのときに雨男のことを思い出すことで「共感」する…。
　雨男をつくるためには、雨に降られ続けるという事実は必要ありません。機会を得たらしっかりと印象づけて、実感、波及、共感のサイクルをつくってあげればいいのです。

　私は悪評の定着に、ブランディングプロセスを見ました。

　ちなみに、実際のブランディングでもそうですが、このプロセスだけでは不十分です。もうひとつのキーワードは、「物語」。あるいは、「奇跡」と言い換えてもいいかもしれません。
　たとえば、私の場合で言うと、２年間参加するすべての撮影現場が雨になったとか、出張したら私のいる県だけが雨だったとか、競合他者を寄せ付けない差別化ポイントがありました。

　語り継がれるストーリーの存在こそ、ブランドというものを輝かせるのだと思います。
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    <title>blog、始めます。_コジマ</title>
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    <updated>2010-07-01T14:18:57Z</updated>
    
    <summary>本日より、blog「NOTE_115」を始めます。 クリエイティブサービス部の中...</summary>
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        <![CDATA[本日より、blog「NOTE_115」を始めます。
クリエイティブサービス部の中の、
私コジマとナカタケの2名が交互に更新をしていきます。

私たちは企画づくりや、ディレクションの仕事をしています。
いい意味、にぎやかな毎日を過ごし、
いろんな方に会ったり、いろんな場所に行ったり、させていただいています。

「NOTE（ノート）」と題打ったのは、そんな毎日の中での
発見や気づき、コミュニケーションの方法の種を綴っていこう、
という思いからです。

初回は、「始めます」をお伝えしましたが、
新しく買った真っ白なノートに、初めて文字を書くような緊張感がありました。

が、次回からは、発見や気づきなど
どんどん綴っていければと思います。

どうぞ、よろしくおねがいします。

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