

三光パートナーズが活動をスタートしたのは、東京でオリンピックが開催された翌年、1965年のことです。
日本は当時、高度経済成長のまっただ中。「東洋の奇跡」と呼ばれるほどの驚異的な発展を遂げ、世界屈指の経済大国へと躍進しました。
それから45年──。
世の中の状況は一変しました。長引く不況から脱することのできない日本。一方、世界経済の主役の座は新興国へと移りつつあります。少子高齢化や環境問題、地方再生、財政問題など、早急に取り組まなければならない課題が山積みです。
21世紀の情報革命によって、グローバル化、ボーダレス化が急激に進み、ビジネスの構造もダイナミックに変容しつつあります。
もはや過去の概念や成功例が通用しない時代、我々広告会社の在り方も根本から変革すべきタイミングがきていると考えます。
クライアントの真の戦略パートナーとして、過去の成功や枠組みにとらわれずに、課題解決のための“アイデア”を提供し、価値創造を実現する。それが、これからの広告会社に求められるものであり、三光パートナーズが目指している姿です。
広告業界はいま、生き残りをかけた「サバイバルの時代」といわれていますが、三光パートナーズは、シェアを奪い合う競争戦略ではなく、新たな価値を生み出す“創造戦略”によって、自らの存在価値を高めていきたいと考えています。
グローバルな視点で、ビジネスをマネジメントし、コミュニケーションをデザインし、世の中にイノベーションを起こしていく。
私たちは、混沌としたいまの時代を大きなチャンスと捉え、新たな価値創造に向けたチャレンジを続けていきます。
今後とも、三光パートナーズへのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長
鈴木文雄
![]()