事業領域
近年、住関連業界を取り巻く状況は激変しました。人々は“家を持つより借りる”“建てるより建っている家”などモノ余りの時代とともに人の価値観も生活も確実に変化しています。
その変化をプラスにとらえ、新たな価値観を人々へ印象つけたい。「住まい」という楽しさをコミュニケーションさせることで人の心を豊かにできるか?その価値観から生み出される導線は何か?私たちは単に広告を生み出すのではなく、住まいの観点から生活者の豊な生活と企業を結ぶパートナーでありたいと思っております。

ケーススタディ1
住宅の広告は写真が命です。当社は、日本全国の物件を撮影しに行きます。年間で百棟近く実際に住まれているお宅に撮影させていただきます。そこで、地域によって家のつくりが違うことに気づきます。北海道では、無落雪屋根という豪雪地区に対応した屋根形状があり、土地のある郊外のお宅は平屋建ても人気があり、住宅密集地では土地の広さも関係して3階建てが多い。“家”を通じて色々見えてこなかったものが見えてきます。季節やロケーションに合わせた人の知恵がそこにあります。人の生活があります。住まいは人の知恵の塊であることに気づきます。
私たちはそこにある知恵を、住んでいる人の楽しさを掴み、広告という手段をつかって人に伝えます。人の喜びをいかに感じて人に伝えるかが私たちの仕事です。
ケーススタディ2
住宅メーカー I事業部
全国約320社の地域建設会社を会員とするVC(ボランタリーチェーン)を運営。資材供給、設計技術のノウハウ等、地域に根付いた家づくりをめざしています。「あんしん・みぢか」をテーマに、会員とエンドユーザーであるこれから家を建てる人をサポートしている部署です。
年6回発行している定期刊行誌制作は、現場に触れる機会が多くある仕事です。
実例物件の紹介や地域で活躍する会員工務店や設備メーカーへの取材撮影をしています。会員さんが抱いている家づくりへの思いには他業界とはいえ、私たちがモチベーションを上げさせていただくこともしばしば。直接、現場へ出向き現場の生の声を聴くことができます。取材の中で本音も聴き出せたり、仕事以外の話で盛り上がることもしばしば。
多くの人とコミュニケーションから家づくりへの新しい価値を創造することが私たちの使命です。





