門仲週記

どういう気持ちで、この日を迎えているんだろうね。

「嘘」を平気でつく人間は、「嘘」をつき続けてしか生きていけないんだろうなあ。そういう人間は、何度でも平気で嘘をつき、その場を何とか取り繕い、また嘘を重ね、バレるまで、そうして生きていく。
つくづく哀れなだなあ。
しかし、そういう人間を、「がんばっている」と評価する人間は、滑稽だなあ。
そういう「嘘」を平気でつく人間が、役職についていること自体が、その組織やその組織が所属している社会が病理におかされていることの証拠。それに気づかないとは、本当に情けない。
でも、もう関係ないし、イチイチ取り上げるまでもない。
来年には危機を迎えるだろう。
いよいよThe Endだなあ。でも何とも思わない。
そういう人間がまたまた属している集団が、何を言っても、何の意味もない。
お天道様は、すべてを観ている。
良識ある人間は、ちゃんとチェックし、戒告したほうが、自分達の「権威」を守るために役立つと思うよ。


あ、8/30~9/4までの『バンコク日記』写真付きで、ようやく完成しました。
ご興味のある方は、お口直しにどうぞ!!


嬉しいね。
会議終了後、三光パートナーズ㈱の田村さん、池浦さんという20代の女性2人から、ぼくの誕生日祝いとして、2枚のとても素敵なポケットハンカチーフをいただく。
1枚は、ぼくの星座の守護色、紫のグラデーションパターン。あまり見ない柄だよね。
もう1枚は、ぼくの好きな黄色の濃淡ダブルカラー。これもあまり見た事がない柄。
素敵な2つの柄を選んでくれた、お2人のセンスの良さと思いやりに、感激。
本当に、ありがとうございました。
いや木綿ではなく、当然、シルクです。


ある上場会社の社長さんと3回目の会談。
なるほどね、それは非常におもしろいや。
どうせなら、華麗に頂点を目指しましょうや。
人と同じことをするのは、ほんまにつまらん。

仲人のオフィスで、また訃報を聞く。
生前に一度是非、お会いしたかったのになあ。
まただ。

石丸次郎君と、清水アリカさん逝去の件で電話。
おい、オレらも会わんとなあ。
お互い、国外でいつ死ぬかもわからんしなあ。


先月末日で弊社第4期が終了し、今月より第5期目に突入。
決算日を、日本以外で迎えたのは初めての経験なので、何か現実感が希薄だったなあ。

しかし第5期目を迎えることができたのも、

・マックス・コム㈱    髙木社長
・柴田幸一郎法律事務所  香月事務長
・鳴島会計事務所     鳴島所長
・三光パートナーズ㈱   鈴木社長
・㈱ダイヤモンドエージェンシー 佐々木社長

義兄弟の三浦さん、山本さん、友人・知人、多くのスポンサーの方々、そして何より家族の支えがあったからこそ。
この場をお借りして、心より謝意を表します。
本当にお世話になり、ありがとうございました。
必ず、何らかの形で、さらに恩返しをしますので、期待して待っていてください。
で、がんばらんとなあ。


何ということか?

26年来の友人、作家の清水アリカさんが、ガンで死去。
夜、メールを開いて、初めて、今日の午後、彼の密葬があったことを知る。
悲しくて、悔しくてしょうがない。

同じ歳。彼とは、学生運動での同志の間柄。
'85年7月のある夕方、京都の彼のアパートで「新日本プロレス」さんのプロレス中継を観ながら、親の死に関して話し、彼のアパートを出た直後、ぼくはタクシーにはねられ、約3週間程度、高野川沿いの緊急病院に入院。
彼は、律儀に、入院準備をしてくれ、何度もお見舞いに来てくれた。

彼と最後に電話で話したのは、約3年前。
拙著出版の直後。今は無き、茅場町の我がオフィスで。
彼と最後に会ったのは、おそらくヴェルディ時代。もう10年前。
あの日、2人で大井競馬場に行き、西荻窪でラーメンを食べた。

あんな慧眼を持つ、男が。
実は、最近、彼にそろそろ電話をしなくてはと、思っていたところ。虫の知らせかな。実は、そういうことがよくある。

実に残念だ。
彼の「すばる文学新人賞」受賞作、「革命のためのサウンドトラック」(集英社)は、間違いなく名著だ。
同時受賞した、大鶴義丹さん、彼の父親の唐 十郎さん、作家の故 森瑤子さん達と帝国ホテルで過ごした、あの時間、彼の笑顔は最高の笑顔だった。

ご冥福を心の底からお祈りいたします。
我が同志よ。
君の分まで、精一杯、全身の細胞を使い尽くすまで、ぼくは生きて、またそちらで会おう。
そして下界のくだらない政治状況や競馬の話をしよう。


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