UPDATE:2009.02.06
TITLE:創り手の深い「想い」
池浦 麻実
創られたモノには、私たちが考えている以上に深い意図や意味がある、と感じるようになりました。 家具好き、家(住宅)好き、雑誌好きの私にとっては、雑誌やカタログを読みながら自分の家に置く家具を考えることは、非常に興味深いことです。 ただ商品を選ぶのではなく、幾つかのカタログを見ながら私が考えるこ [詳細を見る]
UPDATE:2009.02.03
TITLE:「心底、恥ずかしくなるコピーを書け」
中武 顕輔
かつて、某大手広告代理店で数十年活躍してきた広告のお師匠様にそう言われたことを、今も覚えています。「“恥ずかしくなるコピー」”とはなんなのか」そうたずねると、かっこつけたり照れたりせず、恥ずかしくなるくらい純粋な思いを書け、と答えられました。 10数年前の当時、それが何を意味するのかピンと来な [詳細を見る]
TITLE:クリエイティブはエージェンシーの華
中村 裕二
『クリエイティブはエージェンシーの華』これは、前職のエージェンシーにて、当時の社長に言われたコトバです。 それは、約10年間のプロダクションにおいて制作業務(グラフィックデザイン全般)を行っていた、広告代理店初体験の私にとっては、熱く心に残る励ましのコトバでした。 我が三光パートナーズにおい [詳細を見る]
UPDATE:2008.10.27
TITLE:過剰反応する世の中で
佐藤 昌貴
〝鹿児島の小学生は4キロの距離を遠泳する〟 先日、家族で鹿児島を訪れた際に、タクシーの運転手が自身の息子さんの話をしてくれました。鹿児島の小学生は鹿児島市内から桜島まで錦江湾を遠泳するとのこと。その距離約4キロ。それは凄いと思いますか?私は「スゴイ!」と口に出してしまいました。 この運転手の方は数 [詳細を見る]
UPDATE:2008.10.15
TITLE:感謝し、報い、共に幸せになるクリエイティブ
栗原 修二
泣きそうになった時がありました。偶然街でお会いしたお客さまと喫茶店に入り、あれこれ話し始めたときに、 「ああ、そうそう、ほらこれ」 と鞄の中からA4の紙を3枚出してこられて、テーブルに置かれました。 もう6,7年も前にお手伝いさせていただいた新聞広告の縮小コピーでした。 「私はこれを持ち歩いて [詳細を見る]
TITLE:クリエイティブを通して企業の戦略を支援し続けるために。
鈴木 文雄
クリエイティブコンセルジュ・・・。聞きなれないコトバですが、ホテルのコンセルジュのようにお客様のクリエイティブ戦略に関してお客様の相談役となること。今、当社ではそんな存在に社員全員がなれるよう、日々努力しています。私は営業リーダーとしてクリエイティブコンセルジュの手本になり、部下育成をしなければなら [詳細を見る]
TITLE:熱さと冷たさ”で勝負する戦略的なクリエイティブ
山本 紘章
戦略と戦術の違い。この言葉の違い、簡単なようで難しい・・ クリエイティブのデザイン、コピーワークなどのアウトプットである戦術はある意味で営業である私の専門の仕事ではありません。クライアントやスタッフが共通のイメージゴールを持って、最高のクリエイティブを生み出すために。その大きな力を作るための方向性作 [詳細を見る]
TITLE:私は戦略的コミュニケーションを提案する 「クリエイティブコンセルジュ」
弘田 将之
先日、某ゲームメーカーのお客様からのご依頼を受け、新商品の販促プロモーションについてのオリエンテーションに出席して参りました。 実際当社が担うのは発表会部分です。その他の制作物(印刷物やプロモーションビデオ等)は他社さんが担当されることになっていました。 ご説明を受けた感想は、ものすごく面白いゲーム [詳細を見る]
TITLE:朝一番から隙なく企てます。
弊社では、毎朝の朝礼にストレッチを取り入れて、脳や肺、細胞のいたるところに酸素を送り、心身のエンジンスタートを滑らかにさせることを実行中です。 数名の持ち回りとはいえ、私はストレッチのデモンストレーター役を拝命し、日々社員の前で「弘道おにいさん」しております。 ただ普通に前屈や屈伸をしていたのでは面 [詳細を見る]
TITLE:プロチュアドットコム
野戸 るみ子
私は現在、当社が立ち上げた「プロチュアドットコム」(http://www.proteur.com)サイトに、週1回の頻度で日記を書いています。目的は、生活者に成りきるためです。 このサイトは、団塊世代をターゲットにしていますので、ターゲット層にいる私が実際に書き込みを体験することにより、感じたこと [詳細を見る]