ビジョン(代表挨拶)
厳しい時代こそ
広告コミュニケーション業の原理原則を大切にしたい
このたびは三光パートナーズのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。設立45年目を迎えた今年、サブプライム問題に端を発した不安定な経済環境の中、我々が長年、深く関わってきた業界も供給過多による産業規模の停滞、法改正・法規制による、製品販売数の減少など、複合的な不況に見舞われています。
また、広告業界に目を向けると、21世紀の情報革命により、マーケットは企業主権から生活者主権へと移り、広告だけではモノが売れない時代へと変化してきました。
社会全体が成熟し、モノ余りの時代にいよいよ広告会社の存在意義が問われる時代へ突入してきたと実感しております。
このような厳しい時代に価値ある広告会社と認められるために、
・プロの社会人として人間性を磨くこと。
・様々な領域に関心を持ち、夢中になること。
・現場に足を運び、生活者を知り、本質を見極めること。
・情報を集め、知恵を絞り、新しい価値を創造すること。
・広告の仕事が心から好きであること。
これら広告コミュニケーション業に携わる人間としての基本的な原則を忠実に実行し、戦略パートナーとして認められる存在を目指してまいります。
今後の活動として、長年にわたり携わってきた・住宅産業・エンターテインメント産業においては「クリエイティブ」「WEB・メディア」「コンテンツ」「イベント」など我々の強みを最大限に活かしながら、新しい価値を創造し、マーケットにイノベーションを起こしたいと考えております。
また、関連会社であるキャラクターエージェンシー「ワールドキャラクター(株)」、クリエイティブエージェンシー「(株)スーパースター」、団塊世代向けコミュニティーサイト「プロチュア」をはじめ、それぞれの分野で強みを持つネットワークをさらに強化しながら、新たな機能構築にチャレンジしながら多様化するニーズにお応えしていきます。
今後も三光パートナーズへ、益々のご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。
三光パートナーズ株式会社
代表取締役社長 鈴木文雄




