人間力の養成

「感度=感動」自分磨きと相手の心を掴む力

プロのビジネスマンになるために

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私たちはプロのビジネスマンになるために、その根幹である「人間力」を養うことを長年続けています。
この取組みは、挨拶、ビジネスマナー、ビジネススキル等の基礎から、ビジネスの課題をいかに解決するかといった応用までをロールプレイングなどで、グループになって討議し、考え、身につけていくスタイルです。プロのビジネスマンに必要とされるべき要素を学んでいきます。
目の前の仕事のこなし方を知ることではなく、お客様が真に望まれていることが何であるかを的確につかみ、コミュニケーションのプロとして課題を解決し、お客様に満足していただき、さらに感激・感動をいただけることをゴールと考えています。

ここでは、長年に渡り数々の企業・団体で人材育成に実績のある、鈴野智子氏(アビリティシステムセンター代表)を講師に招いています。

人間を磨くことは”一生モノ”。ぜひ、チームでお互いを高めあってください。 鈴野智子/インタビュー:法花堂綾子(営業戦略室)

インタビュー写真
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  • 法花堂
    鈴野先生からご覧になって、三光パートナーズの魅力はどのようなところだと思いますか?
    鈴野
    世の中の変化に対して、臆せず取り組んでいく点が大きな魅力です。
    社員全体として土台の部分がすごくしっかりしています。きちんとした礼儀というのを、社員に厳しく要求していて、その積み重ねによって洗練されてきた、という感じです。
  • 法花堂
    それは鈴野先生の研修で洗練されてきたのだと思います。
    研修ではどのようなところをポイントとされていますか?
    鈴野
    まずは、自主的に自己啓発ができる人を育てることです。二つ目は、プロ意識をしっかりと自分の中に取り込んでもらうこと、三つ目は「CS」と言いまして、お客様満足度を高めるためにどんな対人能力を持つかということ、そして四つ目は、日常の基本から商談までを含めたコミュニケーション能力を磨く、ということです。
  • 法花堂
    鈴野先生は「人間力を養う」ということを学びの柱にされていますが、ビジネスの現場で発揮される人間力のポイントはどこにあるのでしょうか?
    鈴野
    人間は、家庭でしつけられ、学校で教育を受けます。そして、会社に入ったら、人を育てる責任は、組織にあると私は考えています。会社が「外に出ても恥ずかしくない社会性」や「組織人としての意識」というものを持った人を育てないといけない。人様とお会いした時に、人間としてきちんとしている、ということが大事なんですね。その点ができていれば、仕事は当然できる、と考えています。
法花堂
最後に、三光パートナーズの社員にメッセージをお願いします。
鈴野
自分の根本を、人間を磨くということを大切にしてほしい。これは、本当に“一生モノ”なんです。
日々磨き続けると、人様にも愛されるし、人も愛せるので、とてもいい関係が続きます。あと、会社というのはチームでやり遂げないと仕上がりませんので、お互いに持っている能力の良さを活かそう、ということを意識してください。自分だけ良い思いをしようと思わないで、みんなで良い思いをしよう、という感じで(笑)。

鈴野智子(すずのともこ)プロフィール

鈴野智子

株式会社アビリティシステムセンター 代表取締役社長
伊藤忠商事勤務後、独立。自動車、アパレルなど全国展開のマーケティング活動に従事する。
現場経験を活かした全員参画と独自の人材育成が認められ、幅広いコンサルタント業務に携わり全国を回っている。

アビリティシステムセンターホームページ
http://www.ability-system.com/

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